ここは、ラオスの山岳地帯、シェンクワンのジャール(壷)平原。


ジャールとは、フランス語で壷を意味します。真ん中がくりぬかれた、壷のような大きな石が無数にあります。何のために?それが、学術的にもまだわからない そうです。石壷の周りを発掘したところ、ガラス玉や、装飾品が発掘されたそうです。これは石の棺ではないかとも言われています。ジャール平原は3つのサイ トにわかれ、どのサイトを訪れても、無数の石の壷には圧巻されます。
●関連情報
・ルアンパバーン・旅レシピ~ルアンパパンの素敵な旅を教えます!
・ジャール平原-ウィキペディア(Wikipedia)
●関連ツアー
・ラオスのホテル、ツアー手配なら、ラオス旅行の専門会社「スケッチトラベル・ラオス」
・日本発着のラオス旅行なら、現地に常勤スタッフのいる「la-vie+(ラヴィ・プラス)」

コメント
【取材後記】
石壺は墓だろうと言われているのは知っていたのですが確証がないため、現地ガイドの説明は常にミステリアス、ミステリーを連発。説明を聞いてるだけで結構楽しかったのですが、遺跡に着くとその平原の雄大さに驚かされました。
Plain of Jar 正に平原があってこその壺遺跡です。
2010.06.07 19:10 AsiaMovieNews ホーチミン編集局 さん