2009.06.30

 イタリア[旅行記]

イタリア・カターニア

2009年6月30日    595日目


シチリア島の東

イタリア本土にも近いカターニアへ

ここからマルタやシチリアの世界遺産を回ります


目覚ましがなっている。

でも俺が鳴らしたのは9時なんだけど。

が、なっているのはやはり私の目覚ましで。

9時になっているのであわてて起床しました。

私が乗らないといけないのは10時半のバスですからね。

まあ、昨日寝たのは2時ですからね。

気づいたらそんな時間になってしまったのですよ。

こうしてすぐさま準備を開始。

とりあえず、パソコン類が激しく散らかしていたので。

少し片づけに時間がかかってしまいました。

ようやく片づけが終わり、同じ部屋だった韓国人の方とお別れをいって。

一路バスターミナルへ。

途中朝食を買って食べながらバスターミナルへ。

バスターミナルに着いてからチケットを購入しましたが。

体調があまり良くない。

最近、トイレが近くて体調が最悪ですよ。

ただ下痢だけなので観光とかには支障がないのですがね。

まあもうバスに乗るしかないのですが。

体調が悪い時には寝ることが一番いいので。

バスに乗ってすぐに睡眠ですよ。

これまたびっくりするぐらいぐっすり寝れて。

気がついたらカターニアの空港に到着してました。

カターニアの空港から中心部まではかなり近く。

すぐにカターニアのバスターミナルに到着。

すぐさま宿を探しました。

とりあえず、宿から一番近い安いホステルに行ってみると。

これまた雰囲気がよくてWIFIがあるために

もうここに決定。

この時期なのに泊っている人も少ないみたいですし、今まで泊ったなかでもベスト10に入るぐらいいい宿ですよ。

ドミトリーにクーラー付きなんてすごいとしかいいようがない。

カターニアの宿はどこもネットの評価が高かったので行ってみて納得ですよ。

こうして宿も決まって。

最初はネットをしていました。

少し調べたいこともあって。

そしてその後はカターニアの街に繰り出しました。

最初に行ったのは先ほど降りたバスターミナル。

明日の観光の時間を調べたかったので。

バスの発着所に時刻表が掲げられていたのでそれをメモってすぐに終了。

続いては駅に向かい、列車の時間を調べました。

そしてつづいて港に向かいました。

というのも次に行くのはマルタ共和国で。

その船の時間を調べる必要があったので。

が、なんと港に船は止まっているが肝心のオフィスがない。

えっと、おれどこで聞けばいいのかさっぱりわからないんですが。

このためインフォメーションに向かいましたよ。

がやはりインフォメーションでもわからないといわれ。

とりあえずこういう場合旅行会社を紹介してもらうのが一番なので。

旅行会社を教えてもらいました。

ただそこに行ってみると、やはり港のオフィスに行けと言われ。

結局予約できず。

先ほど歩いている際に見つけた旅行代理店に向かいました。

その旅行代理店ではとりあえずマルタ行きの船を予約できるみたいで。

いろいろ調べてもらいましたが。

なんと値段を聞いた時に手数料として40ユーロとられるではないですか。

まあ、船の料金を言わず、手数料込みの値段を最初に伝えてくるのですが。

前にネットでその料金を調べておいたので。

その差額ですごい高いことがわかったのですよね。

というわけで明日また来ると嘘をいって、宿に戻りました。

こうなったらネット予約をした方が一番安いので。

ただ私のパソコンからでは紙に印刷できないので。

どこかで予約をしないといけないのですがね。

このため明日あたりにどこかのインターネットカフェに行って予約するとして。

カターニアの街を観光することにしました。

実はこのカターニアの街は世界遺産「ヴァル・ディ・ノートの後期バロック様式の町々(シチリア島南東部)」のうちのひとつなのです。

詳しい説明は後日しっかりしますね。

ということでここは後期バロックで埋めつくされた街です。

というかいたるところがもう普通の街とは少し違った感じで。

通りに面する建物から小さな教会まで何か独特な雰囲気があります。

街の中心部には聖堂が存在していて、そこには大きな広場もあります。

しかもここにある教会がまた今まで見た教会と違う建築で。

外見はシンプルなようで要所要所に彫刻が配置されており。

また装飾としての柱が設置されていますね。

意外に作りはシンプルなのにこの荘厳さがあるのはなぜでしょうか。

バロックってこんな見せ方をするのかとびっくりしました。

内部に入っても装飾が少なくて。

今度は彫刻がほとんどなく柱に少しの模様が存在するだけ。

ほんとにシンプル過ぎて外見と内部の違いにびっくりしました。

祭壇部分にはフレスコ画が一面に描かれていて、まるで天国へとつながっているかの様になっています。

一番下には木でつくられた司教たちが座る場所もつくられていますね。

教会の内部の周りはたくさんの祭壇と絵画がかけられていて。

住民はどこでも拝めるようになっていました。

バロックは余計な演出をしない様式なのかもしれないです。

それ以外にも街の至る所に同じような建造物が存在していて。

大体が外側に円柱の柱が飾りとして存在する形をなっていました。

なんだか統一した街を見るのって気持ちがいいですよね。

街並みを歩いて観光するというのもなかなかいいです。

こうして観光が終了しまして、宿に戻ってきましたよ。

宿ではネットでこれからの移動の予定を調べていたのですが。

なんとここで驚くべきことがわかったのです。

これから行くマルタの宿がすべて予約でいっぱいということに。

首都のヴァレッタはもちろん、マルタ最大の都市にも安宿はあるのですがすべて満室で

頼みのユースホステルもすべて全滅しました。

えっと、どこに泊まればいいのさ。

もう観光の予約はしているのでその日には泊らないといけないのに。

とうことでいろんなサイトにもぐって宿を調べつくしました。

するとようやく一つだけなんとか空いている宿を発見。

これ探すのに30分もかかったんだよね。

でもまだ船の予約を入れてないから、何日に泊まるか確定できないので予約ができない。

明日になったらこの宿埋まっていたらどうしよう。

こうなったらもう船の予約を取るしかない。

宿の人にお願いして宿のメインパソコンを使用させてもらい印刷機を借りる交渉を。

するとあっさりとOKをもらいました。

こうしてすぐにフェリーの予約を。

クレジットカードがあると簡単に予約ができるので。

とりあえずマルタに到着する都合のよい時間を元に出発する日をきめて。

というかマルタ行きの船ってすごい時間設定なんだよね。

行きがカターニア発20時、23時マルタ着

帰りがマルタ発5時、8時カターニア着

という時間設定で、、えっとマルタの港にいる時間がどちらもあり得ない時間なんですが。

ただこれはシチリアのカターニア発着の場合で。

マルタから一番近いシチリアの港町からなら、15時発17時着があるんだよね。

帰ってくる時も7時発9時着という感じで。

まだそっちの方が時間が安心できるのです。

というわけでその港街までは何とか自分で行くとして。

そちらの時間に合わせて予約をしました。

ということで3日後にはマルタに行く予定になりましたよ。

こうしてフェリーの予約が終わったらすぐ様宿の予約です。

なんとかマルタに行って、宿泊してカターニアに戻ってくることができそうです。

ほんとにマルタは夏に行くのは大変ですね。

覚悟していかないといけません。

こうしてすべてが終わって日記を書こうとしたのですが。

0時に閉めるといわれてしまい、そのままベットに戻りました。

ただベットの中でもネットはできたので、少しネットをしていましたが。

とりあえず一通りのことが終了したのでほっとしています。

頑張った俺。

さて明日は世界遺産観光です。