Myカテゴリ
mySQL error with query SELECT c.catid, c.cdesc as catdesc, c.cname as catname FROM nucleus_category as c WHERE c.cblog=10 GROUP BY c.cname ORDER BY c.cname ASC: Got error 28 from storage engine

2010.04.20

 小籠包&餃子

アンが透けて見える超薄皮の小籠包「濟南鮮湯包」

地元のお客さんでいっ ぱいの、ちょっとおすすめの小籠包店です。何が違うかって?手作り感が違うんです。


小籠包の皮は、アンが透けて見えるくらい。しかもずっしり、あっさりとして日本人テイスト。
すでに多くの日本人からも感激の声を聞いています!










作り置きをしないお店

荘さん兄弟以下、お母さん、奥さんなど、家族で力を合わせてやっている、という微笑ましいムードが伝わります。兄弟はハイアットや喜來登など、高級ホテルの厨房でのキャリアが長く、2008年に独立。弟さんはショウロンポーを中心とする点心の専門、お兄さんはその他メニューの担当と、分担が決まっています。ウェイトレスの女の子を含めてみんなフレンドリーなので、一人でも気軽に入れるのです。



聞くと、注文が入ってからアンと皮を包みはじめるのだそうです。大店舗のように、ある程度作りおきをしておいて、冷蔵庫に入れておく、という方法だと、鮮度が落ちるからだといいます。弟さんのマジックハンドにかかれば、皮は裏が透けるくらい薄く伸びます。これで蒸しても破れないのですから、たいしたものです。

これもおすすめ!パリッパリの小麦の皮で焼き上げた焼き餃子。


実はこのお店、2010年の3月から改装オープンして、いままでより清潔、パワーアップ。

職人さんのパフォーマンスを見ながら食事できるスタイルは鼎泰豊を踏襲しています。

地下にも席があって、計50人くらいは収容できますが、周囲の住民で話題になっているせいか、毎日食事時は満席になります。並ぶことを覚悟するか、時間をずらしていくことをおすすめします。

さて、サイドメニューも紹介しておきましょう。こちらは、(ちょっとみためは悪いんですが)シラスチャーハン(ブラヒチャオファンといって注文しましょう)。このカリカリに揚げたジャコがひと味きいていて、フツーの炒飯とは違いますよ!

こちらは鉄板で焼いたクレープ風の生地に、特製ソースをペーストして、薄く切った牛肉やネギで巻いた一品「牛肉大餅捲」。


サイドメニューとして、麺もおすすめなんですが、これ一杯でお腹いっぱいになってしまうので、グループで利用した時にひとつ注文してみんなでシェアしましょう!こちらは具だくさんの「海鮮大滷麺」。

麺がうどんに似たもちもちっとした食感。さすがに粉物をメインにする店だけに、こちらのほうも手抜かりはありません。


おひとりの予算は200-300元とリーズナブルなのも魅力です。一度食べたら、もう一度来たくなる、思わず滞在中にリピートしちゃった、という声も多いのです。



「濟南鮮湯包」
台北市濟南路3段20号 
(MRT忠孝新生駅から徒歩約5分)
(02)8773-7596 
営業時間  11:00~14:30  17:00~21:00
月曜休業  





にほんブログ村 旅行ブログ 台湾旅行へ
にほんブログ村



より大きな地図で MRT忠孝復興站 を表示