現在まだヨルダンのアンマンにいます。
本日は世にも珍しい場所dead seaに行ってきました。
日本語で書くと死海です。
その名の通り生物が生きることのできない湖
海が3%の塩分濃度に対して、死海はその10倍の30%
これにより大きな浮力が出てしまうのです。
ということでこれは一度体験しないとと思って本日死海に泳ぎに行ってきました。
一言で言うと想像以上にいろんな面がつらいことがわかりました。
まずは湖の味はしょっぱいを通りこして痛い・苦いという感じです。
そして全く目が開けられませんというか顔を付けられません。
目の中に死海の水が入ると痛くて涙が止まりませんし、何よりそれでも流れないのですぐに水道に行かないといけないのです。
そのほかではやはりものすごく浮きますね。
浮きすぎてバランスがとるのが大変です。
新聞も読めますよって感じですが、その体制でのバランスが難しくてひっくり返りそうでした。
後はどんな金槌でも泳げますって聞きましたが。
水泳部だった私もそうですが、逆に泳げなくなりました。
何しろ足が完全に浮くのでバタ足ができません。
空中をかいてしまうので、推進力が得られなくて。
腕だけで泳ぐことになります。
もう自分の持っている泳ぎの概念が一切通じない場所。
ある意味楽しかったです。
その後は近くに温泉があったので行ってきたのですが、なんと滝の温泉で。
滝の下に湯船があり、修業のように温泉の滝で打たれることができます。
これもまた違った体験でよかったですよ。
ぜひ、死海に来るさいはセットで行くことをお勧めします
現在首都のアンマンにいます。
中東も半分を旅してまいりました。
それにしても本日うれしいことが。
カメラは充電池を使用しているのですが。
これだけ長い間旅していると、一本一本使えなくなっていて。
後少しでカメラに必要な本数がなくなってしまう感じでしたが。
国境の免税店で日本と同じ充電池が売ってました。
値段も日本より安かったのですぐに購入。
まさか中東で手に入るとは思ってませんでした。
問題が一つ減ってすごくうれしいです。
さて近々イスラエルに行ってこようと思います。
国境でいろいろ問題がある国ですが、なんとかなるでしょう。
そこはヒズボラの拠点
イスラエルとの戦闘をする民族
そんな拠点な場所に世界遺産があって。
日本でも渡航延期になっているのでどうしようか迷っていたのですが。
本日行ってきました。
何よりびっくりなのが、レバノンの南部だけ風景が違う。
建物の綺麗さがなくてホントに中東って感じ。
警察もレバノン警察ではなくて、国連が治安維持をしていて。
UNを久しぶりに見ました。
国連ですから黒人や白人など様々な人たちがその場所を守っていて。
同じレバノン国内なのに全く違う国に来た印象。
UNがいたるところにいるわけですから。
治安のほうはすごく良くて。
何の問題もありませんでした。
レバノン人が治安はすごくいいよって言うから今回行くことにしたのですが。
やはりちょっとは緊張するものですね。
さっさと観光して、すぐにベイルートに戻ってまいりました。
明日はレバノンが終了したので、シリアに向かいそのままヨルダンに行くと思います。
現在はレバノンのベイルートにいます。
イスラムなのにヨーロッパの雰囲気がある町です。
ちなみにこっちは天候が安定してなくて大変です。
シリア観光の時は
山の頂上にある城で
「強風、大雨」
で、ものすごく大変な観光でしたよ。
何がって城の城壁の上で立ってられないほどの強風。
一歩間違えば転落でしたからね。
そして昨日はバールベックでしたが、大雪、強風で。
これがまた観光にならない。
雪なら雪、風なら風とどちらかだけならまだ観光できるのですが。
これが合わさるとカメラで写真が撮れなくなるのです。
雪は風に乗りますから傘差していてもレンズに水滴が付いてしまうのです。。。
なんとか観光しましたけどね。
そしてその後は首都のベイルートまで移動したのですが。
まさかの峠封鎖が待っており。
かなりの迂回、そして何度も滑るという事態で。
80km、2時間の移動のはずが
6時間かかってしまったのです。
しかも突然にあわただしく降ろされたためになんと車内に傘を置き忘れるという最悪な事態に。
へこみましたが、なんとか本日傘を買いましたよ。
ちょっとした出費でしたね。
あと、靴が乾かないから正直大変です。
それにしても寒くてつらい。
南下すれば暖かくなるのかと思ったら。
南下すればするほど暖房がなくなってきて。
余計に寒いという事実が。。
おかげでシリアでは風邪をひいて2日間寝込んでしまいましたし。
トルコのほうがまだ観光しやすかった。
このまま早くエジプトに行って暖かくなりたいものです。
が、エジプトってあったかいのか?
自主的にではなくて強制的に。
何しろイランは酒売買禁止の国で。
世界で一番酒が手に入らない国なのです。
同じ用に酒を禁止している国にパキスタンがありますが。
私、パキスタンで日本酒とワインを飲んだ経験がありますしね。
日本酒をどうやって手に入れたか
まあ、それは昔の日記を読んでいただければ。
イランはそれ以上に禁止されており。
もう全く手に入らないのです。
あ、語弊があります。
ビールは飲めます。
ただしノンアルコールビール。
いろんな会社のノンアルコールビールだけは普通に売っているのです。
一度飲んだけど、酒が入ってないので微妙でしたが。
このためお酒を飲むようになってから人生初3週間禁酒をしていたわけです。
新年から一滴も飲んでなかったのですが。
自分がそれだけ禁酒している事実が信じられないです。
何よりもっと信じられないことは。
本日トルコに来て久しぶりにお酒を飲んでいるのですが。
なんとビール500mlを飲んで、酔い始めたこと。
いつもは1Lぐらい飲んでも酔い始める気配がないのに。
弱くなったものです。
が、逆に新しい自分が見えている感じ。
本日は酔っぱらいます。
ちなみに明日はもっと飲みます。
何しろ明日は私の○○○ですから。
、、、、みんな察してください。
だって今までイランにいたから。
ほとんどネットができなくて、というか一度もネットにふれる機会がなかった。
というわけでようやくトルコに戻ってまいりました。
現在再びカッパドキア。
ちょっと休みたい理由があって。
都合のよい宿がカッパドキアにあったし。
もうすぐ、、、ね。
だからちょっと日本人といたかったわけです。
ここで数日休養したのち、シリアに向かいたいと思います。
それにしてもイラン嫌いになりました。
もう食事も一定だし、タクシーの運転手は最悪。
いい人も多いんだけど。
もう行くことはないと思います。
とりあえず、危ない地域の世界遺産を除いてほとんど見てきました。
今頃は皆さん日本で紅白でも見ているのでしょうか。
こちらはアルメニアの首都イェレバン。
時差が5時間ほどありますので、あと新年まで7時間ほど。
思い返してみれば今年はいろんなことがありました。
ちなみに今年の新年はアテネで。
まさかの日本人一人ですごくさみしかった思い出があります。
その後はアルバニア、マケドニア、セルビアに行って。
モンテネグロへ。
ここで1週間ほど風邪でダウンしたよ。
そしてクロアチア。
ドゥブロヴニクは予想以上にきれいでしたね。
そしてボスニアに行って内戦の傷跡を見て。
ハンガリーに。
これまたブダペストのアンダンテホステルにはまって。
なかなか移動できなかった。
その後はウクライナ、チェコ、オーストリアを観光して。
日本へ一時帰国しました。
友達の結婚式でね。
あとその間に韓国に買い物ツアーに行ったなあ。
一か月日本にいたあとは、再びオーストリアに戻り。
ハンガリーを経由してクロアチア、スロヴェニアに行って。
メインであるイタリアへ。
イタリアでは友達と合流して、ローマとか主要の場所を一緒にまわったっけ。
お別れしてからは南下して、初のアフリカ大陸になるチュニジアへ。
文化がすごく変わったのでとても新鮮でした。
再びイタリアにもどったあとは、船でマルタへ。
マルタはもう一度行きたいかも。
そしてまたまたイタリアに戻り今度は北上。
スイスへと向かいました。
スイスは自然がきれいに残されていてびっくりした。
その後はドイツへと
8年前に見た場所は外してメインは北部分。
同じ世界遺産の旅をしている夫婦に出会う。
ドイツは1か月いてポーランドへ。
ヨーロッパに比べてだいぶ物価が安い。
ポーランドを半分見たぐらいでバルト三国へ。
予想以上の物価の高さにびっくり。
そしてこの旅初めての盗難にあう。
ちなみに2日間で立ち直る。
で、ベラルーシビザを取得するも、まさかのベラルーシ日帰り。
世界遺産も見れなかった。
再びポーランドに戻り、スロヴァキアへ。
ユーロが導入されて少々驚きましたよ。
そしてハンガリーに戻り。
またアンダンテホステルに沈没。
友達と約束をしていたので、ブルガリアに急ぎ。
そのままイスタンブールへ。
ここで人生はじめてのヒーリングをうける。
違った世界がまたひとつ見れた。
トルコを回りながら、ギリシャやキプロスの島を見に行き。
初めて世界遺産10箇所ほど同じ人と一緒にまわる。
トルコをすべて観光したのちに、グルジアへ
そしてアルメニアへと
今年はこんな一年でした。
ちなみに日記はドイツ部分から全く書いてないです。
これでも少しずつ進めてはいるのですが。
大分遅くなると思いますが、日記は待っていただけると嬉しいです。
いろんな出来事があった年になりましたね。
ただ、前回の新年がギリシャで今年の新年がアルメニアって
逆に日本近づいてるよ。。。
俺いったい何しているんだか。
来年はきっと帰国の年になります。
日本にもどったら皆さんと会いたいですよ。
本当に今年一年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
きっと、年開けてネットができなくなるので。
新年の挨拶もこれに代えさせていただきます。
それは北キプロス・トルコ共和国から南のキプロス共和国に入ること。
が、が、本日
北から南へ無事到着しました!!!!
まあ入れたっていう情報があったから来たんだけど。
びっくりしたのが、そのあっけなさ。
北の出国は簡単にスタンプが押されて
南の入国はパスポートを見せただけ
以上。
今までで最もあっさりとした出入国でしたよ。
でも南でハンコもらえなかったけどいいのかなあ?
出国時に問題があるのかも知れませんが。
同じレフコシアの街の南側の出国ゲートには
、、、、なにもない。
完全に素通りできてしまうのです。
あとは北の入国だけなので問題なし。
北から南に行って、また同じ国境から北に戻るのであれば何の問題もなさそうです。
以上情報まで。
ちなみに、日記が更新されてないのは
全然書いてません。
全くと言っていいほど。
でもいつか書くので待っていてください。
「小笠原諸島」を世界遺産にするための書類です。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2009/09/20j9p700.htm
これによって日本の世界遺産の展望が見えてきましたね。
2010年、西洋美術館(フランスなどの合同)
2011年、小笠原諸島
という日本の世界遺産が増える可能性が高くなってきました。
まあ間違いなく来年は西洋美術館が世界遺産になると思いますし。
小笠原諸島はドラフトの近くに形成された島として地質的にも価値があり。
外界から隔離されていて固有種も多い。
ただし、近年の外来種がやってきて生態系が変わってしまっているらしく。
たしかトカゲだったような。。。
これをどのように元に戻すのかが重要な部分になってくるのでしょう。
まだ小笠原諸島が世界遺産になるかは不明部分がありますけど。
西洋美術館は観光客が増えても問題ないけど。
小笠原諸島が観光客が増えたら大変なことになりそう。
ま、島が小さいから飛行場ができない。
そして東京から週一便しか便がない。
という不便な場所なので大型連休がない限り簡単に行ける場所ではないでしょうけどね。
さて今後の動向が気になります。
本日からこちらのブログに移管することになりました。
昔のブログの記事は徐々にこちらに移管していくと思います。
最終的には全記事をこちらに移動予定です。
もしその前に過去の記事を読みたい場合は
http://www.yyisland.com/wh/
へアクセスお願いします。
これからも私の世界遺産旅日記をよろしくお願いします
ひさほゆう
