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ちょっぴり、特別編。

おそらく、この記事は、
雑誌でも、TVでも、ネットでも、紹介されていない、「オトラグ」独占かも。


南仏の街は、観光客で賑わう、「旧市街」も美しいですが、

実は、観光客が、ほとんど、足を踏み入れない・・・
本当の、『旧市街』が、存在します。


誰かに教えてもらわなければ、
まず、目に触れることの無い場所。

本当の、ありのままの、自然のままの 南仏の『旧市街』をご紹介。

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「アナタって、ホントに、お天気屋さんね~」と、

空に向かってなのか、はたまた、誰かに向かってなのか、
思わず言いたくなってしまった、この日の午後。


着いたばかりの、カシの街は、大雨の中で

その情緒ある風景を、さらに深めてくれたけれど。


数時間後。あっと言う間に、空は、晴れ上がり

そこで、魅せてくれたのは、
また、カシの街の、違う表情・・・

いえ、本来の、青い空の下、賑わった街の表情。





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カシ(Cassis)。

日本人には、馴染みのない無い名前であるものの、
ヨーロッパの人たちの間では、南仏で、最も人気のある港町。
かつては、多くの芸術家に愛された港町です。

サン・トロペより、カシが好き・・・と話す知人も多く、
不思議な魅力を持つ街。


SNCFのイエール駅から、カシ駅までは
TER(JRのような列車)で、直通で、約1時間。

日帰りで、十分楽しめる場所です。


フランスのある詩人が言った言葉。

「パリを見ても、カシを知らなければ、何も知らないことと同じ」

この言葉を聞いて、思わず、そんな大げさな・・・
と叫んでしまいそうになるものの、

しかし、実際に行ってみれば、この言葉が、どこかしっくりと心に馴染む。

サン・トロペが「洗練」なら

カシは、間違いなく、「情緒」という言葉が似合う。

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「旅は、人生の縮図である」

この言葉は、オトラグが、伝えたいテーマのひとつではあるけれど、

その理由は、

たとえば、人生の80年と、旅の8日間は、よく似ていると思うから。


”これからの、まだ見ぬ人生”、は、
”これからの、まだ見ぬ街”に、置き換えることができ、

どちらも、
次のまだ知らない瞬間を、わからないままに、選び、
その道を進んでいかなかればいけない。

選択の基準は、いつだって、自分しかなく、

人生の書や、旅のガイドブックは、参考にはなるものの、

自分にとって、本当に、最良のガイドブックは、

おそらく、自分の経験から生まれる「勘」だけ。

だとすれば。

だからこそ。

私たちは、きっと、日常生活を生きている。
何でもない日常の生活は、いつしか、知恵となり、経験となり、

積み重ねて、”今の自分を作ってくれている”・・・・。

それを認識していれば、
ある選択を迫られたときに、

そこに存在する自分の「勘」は、きっと導いてくれるはず。

なるべく、自分に合った方向を、間違いなく、自分で選べるように。

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ええ~っ?! ブリジッドバルドー??!!

まさか、そんなはずは・・・

怒涛のようなスケジュールに、思わず、幻覚を見てしまったのか??


1960年代に、彼女は、おそらく、スターとして、
こんなふうに、ここを歩いていたのかも。

ちなみに、上記の写真、合成ではありません。

まさしく、一瞬の出来事で、
次の瞬間には、もう、どこかに紛れ込んでしまった彼女。

ええ。たぶん、本物・・・・・・・・・・・・・・?!

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イエール~夕暮れ編をお伝えする前に、
なんとなく、気分は、先に、サン・トロペ。

すみません。

オトラグも、豪華な装いで、チョット華を添えてみたくなりました。
そして、まもなく、夏の終わり。うんと、華やかな気分になりたい方へ。


サン・トロペは、言わずと知れた、セレブの街。
スターの別荘地、豪華クルーザーの数々、夜ごとのパーティ・・・

そんな華やかであり、オシャレで、スノッブな印象は、
実際に行ってみても、裏切りません。

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イエール(Hyeres)の街には、
『旧市街』と呼ばれているところがあります。

今回は、旧市街の中でも、
特に、商店街やレストランが並んで、賑わっている地域を、ご案内。


ちなみに、ここは、旧市街の一画にある、レストラン。


南仏の街には、窓にかかる、ブーゲンビリアが
ひと際、似合っていて、

写真が美しい????
きっと、被写体が美しい・・・・。


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イエール(Hyeres)での滞在について、
プチホテルもいいけど、
やはり、おすすめは、アパルトマン。

可愛いプチホテル情報は、また、後日にお伝えするとして、

今回は、アパルトマンでの過ごし方。
初めてなら、やはり、中心部に決めたい。

1階に下りると、すぐに目の前に、色々なお店があり、
どこに行くにも簡単で、便利。

小さな街・・・、だからこそ、ちょうど良い。



たとえば、土曜日の朝は、朝市へ。

朝市を楽しむのは、今回、お借りしたアパルトマンの真ん前から。

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南フランスのイエール(Hyeres)は、ニースとマルセイユの中間に位置する、
実は、ヨーロッパでは、人気のリゾート地。

しかし、日本では、圧倒的に知名度は低く、
また、今のところ、他のガイドブックなどでは、紹介されていません。

今回、初めて、訪れ、
あまりにも情報が無い中での、手探りの旅。


早速ですが、
到着して、すぐに思いついた、イエール(Hyeres)のキャッチフレーズ。

それは、ズバリ、

『南仏のハワイ・・・・・・・・・』。


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フランスの旅へ行こうと決めたら、
おそらく、誰もが一度は考えるはず。

パリもいいけど、できることなら、

「プロヴァンスや、コートダジュールにも行ってみたい」。

ひとりでも、行ってみたい。
頑張って、行ってみたい。

でも、ひとりだけでは、不安だとか、大変そうだとか、日程に無理とか・・・
同時に、そんな思いが、すぐに心を折ってしまうもの。

はたして、女性がひとりや二人だけでも、簡単に行けるのだろうか。
無事に失敗無く、楽しめるのだろうか。

そんな中、オトラグは、考えてみました。


”女性ひとりでも、安心して、楽しめる、フレンチ・ヴァカンス”。


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