
フランスの旅へ行こうと決めたら、
おそらく、誰もが一度は考えるはず。
パリもいいけど、できることなら、
「プロヴァンスや、コートダジュールにも行ってみたい」。
ひとりでも、行ってみたい。
頑張って、行ってみたい。
でも、ひとりだけでは、不安だとか、大変そうだとか、日程に無理とか・・・
同時に、そんな思いが、すぐに心を折ってしまうもの。
はたして、女性がひとりや二人だけでも、簡単に行けるのだろうか。
無事に失敗無く、楽しめるのだろうか。
そんな中、オトラグは、考えてみました。
”女性ひとりでも、安心して、楽しめる、フレンチ・ヴァカンス”。

7月某日。時刻は、まもなく、10時ちょうど。
真夏だというのに、気温15℃ほどの、肌寒いパリの朝。
皮ジャンやブーツが手放せないパリの装いをすり抜け、
足早と向かったのは、
パリ・リヨン駅。
手に握りしめている切符は、
レイル・ヨーロッパ・ジャパンにて購入した、
『TGV6109 10:15 パリ・リヨン発 14:35 Hyere (イエール)着』。

ギャラリーラファイエットのプレスリリースより、
旬のお買い物情報から、
「これは、日本では見かけない」「これは、面白い」と思うものを、
ご紹介したいと思います。

ギャラリーラファイエットのプレスリリースより、
旬の情報から、「これは、面白い」「なかなか、珍しい」と思う、
素敵な商品を、ご紹介したいと思います。

~「Rose」シリーズ 第①弾~
何故か、「ローズ(Rose)」と名前の付くお店が多いパリ。

6区、サンジェルマン・デ・プレの中心に位置する、「ドラクロワ記念館」。
お洒落なインテリアショップやカフェが点在する、この一画に・・・

パリには、「Passage(パッサージュ)」、と呼ばれる、
ガラスの屋根がついている通り、つまり、アーケードが幾つもあります。

「ジャン=ポール エヴァン(Jean-Paul HEVIN)」と言えば、
日本でもお馴染み、既に人気店となっている、チョコレートの専門店。

「パリでは、アパルトマン生活には、憧れはあるけれど、
現実的な世界から開放されて
エレガントで、ロマンティックに過ごす空間も捨てがたい・・・。」
女性は、なんだかんだ言っても、欲張りな生き物なのです。

パリと言えば、
最近、
「ZARA HOME(ザラ・ホーム)」
を、検索される方が多い・・・、
